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2001年6月28日の試合結果
 
 
■OB全セ東(G) VS ステルス(D)
■第18回戦(OB全セ東(G)3勝15敗0分) 地方球場
   10
ステルス君(D) 13
OB全セ東(G) 
猪名川7勝2敗0S
野村1勝7敗0S
榊1勝1敗19S
神楽28号 王50号 山倉3号

猪名川由宇、炸裂7勝目…ステルス

お得意様回りの予定が2夜連続のサヨナラ負けと相変わらず周囲の期待を裏切る事が大好きなステルス軍団、今日は巨人とのドサ回りシリーズ最終戦。
両軍の先発はドラゴンズがいつの間にか先発の4枚目にまでのし上がっていた萌え魂・猪名川由宇(関西系)、対する巨人は地方最終戦を華々しいものとしたいという意図が見え見えの野村(防御率5.11)
試合は巨人側の意図をまったく無視したドラゴンズ打線が野村ごときの前に堂々の三者凡退で開始。
一方の猪名川も安定した投球で初回を3人で終わらせると、翌2回はやくも4番神楽が花火を揚げ先制。
猪名川は相手先発が野村と言う安心感から伸び伸びとしたピッチングを展開、4回を3安打無失点、7奪三振の好投を展開。
5回に山倉ごときに、また5回には貞治に一発を浴びたものの、所詮相手が野村では余裕綽々。
リードされた直後の7回、神楽センター前、進道ライト前であっさりチャンスを作ると、続くひかるねーさんのショートゴロでランナー三進、続くぴよこがドラゴンズでは滅多に無いスクイズバントを決めあっさりと同点。
翌8回には一死からまずいじめっ子ほたるさんがレフト前ヒット、さっさと盗塁を決め一死ニ塁。2番桃瀬はショートゴロに倒れるも続くうさだがセンター前タイムリー、続く神楽が左中間まっぷたつのタイムリースリーベース(今日4安打目)、さらにチャンスに打たない進道さんにまでタイムリーが飛び出しこの回3点を追加。
その裏ドラゴンズのピッチャーは代打降板の猪名川にかわってぷちこ登場。代打・杉浦、代打・長嶋に連打を浴びると、 一死後屋鋪にタイムリーを浴び今日も炎上降板。3番手にはすっかり中継ぎローテにくみこまれた水原暦が後続を断つ。
翌9回には代打・夜那峯、代打・春野の連打でさらに1点を追加し、最後は二夜連続炎上の榊さんが吉村をファーストゴロ、代打・小鶴を三振、最後は広岡をセカンドゴロに仕留め好セーブで試合終了。
試合後の宮本監督は「打線も投手陣も明日に繋がる試合が出来たと思う。明日から3連勝だー!」と無謀な発言。



 

■OB全パ東(S) VS ミカエル(B)
■第17回戦(OB全パ東(S)5勝10敗2分) 明治神宮球場
10
ミカエル君(B) 
OB全パ東(S) 
小倉4勝4敗0S
稲尾4勝9敗0S
 
柳田6号 平野22号 伊藤9号
古屋12号

伝説の始まりか。絶好調の6連勝!…ミカエル

ここまで5連勝と波に乗る横浜が送り出した6人目は赤いグラブのナイスガイ・小倉けんじ。 ヤクルト先発は鉄腕・稲尾。ここも是非勝って勢いを次のドラゴンズ戦に持っていきたいところ。
そんな横浜打線は昨日同様の重量打線。
まずは2回表、急ピッチでホームランを生産しだした好調・伊藤こうじが、 センターバックスクリーンへ9号ソロを放ち、ヤクルトに先制パンチをかます。
5回には、柳田すすむが出塁して曲者・小竹哲也が送りバント、投手・小倉凡退後、 ハマの核弾頭・妹尾あいこが追いこまれながらも浪速のど根性でセンター前に運びタイムリーとし2点目が入る。
そして迎えた8回。2アウトから島倉かおりがセカンドの頭を越える当たりで出塁すると、 続く平野いちろうがセンターへ22号2ランを叩きこむ。 さらに翌9回には、柳田すすむがレフトスタンドへ久しぶりの6号ソロを放ち5対0。 今の横浜には、ありあまる点差である。
小倉はこの試合、9回裏にボンバー古屋に12号ソロを打たれるまで、わずか2安打という完封ペースで 最後まで投げ切り4勝目をあげた。

試合後、ミカエル監督は「ええ、もう止まりませんよ。カープ以外には、このまま70連勝しますよ」と微妙な自信発言。



 

■OB全セ西(T) VS OB全パ西(C)
■第13回戦(OB全セ西(T)6勝7敗0分) 阪神甲子園球場
10
OB全パ西(C) 11
OB全セ西(T) 
山内孝6勝0敗0S
権藤5勝6敗0S
 
田淵46号 田淵47号 野村37号
加藤英15号 井口20号 門田42号
石嶺32号

カープは好調だのぉ。

 


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