2001年6月29日の試合結果
 
 
■ミカエル(B) VS ステルス(D)
■第15回戦(ミカエル(B)8勝4敗3分) 横浜スタジアム
10
ステルス君(D) 
ミカエル君(B)× 
工藤4勝0敗0S
でじこ5勝5敗0S
宮本4勝0敗2S
長谷部31号 長谷部32号 伊藤10号
進道23号

止まらない7連勝!!…ミカエル

巨人、ヤクルトに順調に勝ち、プレイヤー直接対決がやってまいりました。
まぁ〜ドラサンズなど敵ではないわな〜(爆)
先発は絶好調の工藤むつみ。せっかくの絶好調ですから使わないわけにはいかんでしょう。 でも、相手はアノ宇宙人…。こりゃ、1点取れればいいかな?
とか思ってたら知らない間に得点が入っていて、気が付けば 宇宙人は降板してましたYO!
なんか、監督いなくても勝てるんじゃん?(T_T)
ということで明日以降もレッツ放任主義GO!


いつの間にか大量リード…ステルス

かたや6連勝中、かたや二夜連続のサヨナラ負けを喫し昨日やっと勝ったというどっちの勢いが強いかは素人目にも一目瞭然な首位攻防
先発はドラゴンズが先発がいないなどとほざきつつ堂々でじこ様、対するベイスターズは『5回持てばいい』などと贅沢な事をぬかしつつ工藤
さて初回。しょっぱなからこんなヤツ打てるか!かと思いきや先頭の最近好調おきらクルクルほたるさんがいきなりのセンター前ヒット。
これで今日こそは一気のたたみかけがあるかと思わせた次の瞬間2番桃瀬初球セカンドライナーゲッツーで夢粉砕
かと思いきや続くラビアンがセンター前ヒットを放ち望みを繋いだかと思えば盗塁失敗死サーカスみたいな大拙攻野球を展開し、初回から2安打で3人で攻撃終了の離れ業を演じ観客の度肝を抜く
この堂々たる拙攻にもめげず先発・でじこ様はベイスターズの『海の小学生打線』を完全に抑えこみ4回無安打。
一方大方の予想通り工藤の前に抑えこまれていた拙攻打線も5回、毎度試合展開を粉砕するソロホーマー進道さんの23号ソロで先制。これでドラゴンズペースになったかと思われた直後の5回裏長谷部の打棒炸裂。31号ソロで同点。
さらに翌6回にも二死まで漕ぎつけてから愛甲・奥山の連打であっさり勝ち越しを許す。おまけに翌7回からベイスターズは一人でドラゴンズ中継ぎ陣並の働きと称される中継ぎ王宮本をたかがドラゴンズ相手に惜しげも無く投入。こうなるともうすでにドラゴンズに勝ち目無し
7回には長谷部に二発目の花火でじこ様炎上降板で今日もぷちこ嬢登場。
8回にはもはや敗戦処理が板につきはじめた安藤まほろさん登場事実上の試合放棄宣言。
そのまほろさんは見事なマウンドさばきで小竹にセンター前、平野にタイムリーツーベース即座に1点を献上すると
そこから愛甲キャッチャーフライ、奥山センターフライに仕留めるとドラゴンズ投手陣暗黙の了解である『二死まで持っていって被弾』を堂々実践して伊藤に10号2ラン被弾でいつのまにやらベイスターズはすでにセーブもつかない点差に。
結局7回から宮本大王の前に手も足もベロも鼻血も出ぬまま3回1安打でベイスターズの連勝を伸ばす事に成功。
試合後の宮本監督、「まぁ、何点取られても1敗は1敗・・・」と気持ちを切り替えて明日に望む姿勢。もっとも、ドラゴンズには今日も明日も関係無い空気の読めない人達ばかりですが。



 

■OB全セ西(T) VS OB全パ東(S)
■第13回戦(OB全セ西(T)6勝7敗0分) 阪神甲子園球場
10
OB全パ東(S) 
OB全セ西(T)× 
杉下7勝6敗0S
松沼博1勝3敗0S
与田0勝4敗6S
岡田25号 掛布41号 山本浩21号
中西53号 古屋13号

空中戦はやっぱりタイガースに分あり。これで阪神3位に踏みとどまりました。