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2001年7月1日の試合結果
 
 
■OB全セ東(G) VS OB全パ西(C)
■第16回戦(OB全セ東(G)8勝8敗0分) 東京ドーム
   10
OB全パ西(C) 
OB全セ東(G)× 1217
荒木3勝6敗0S
佐藤1勝3敗0S
 
王53号 王54号 柴田3号
小鶴6号 小鶴7号 小鶴8号

小鶴、ついにリーグ初の5安打。巨人打線炸裂大爆発。メークミラクルか?そりゃ無謀。

 

■ミカエル(B) VS ステルス(D)
■第17回戦(ミカエル(B)8勝6敗3分) 横浜スタジアム
10
ステルス君(D) 
ミカエル君(B) 
雅灯5勝3敗0S
どれみ5勝3敗0S
榊1勝1敗20S
長谷部33号 神楽30号 進道24号

何事もなく敗北…ミカエル

けーっ!負けたぜぇ。
まあ、こんなときもありますよ。長いペナントレース。最後まで優勝争いが激しいほうがいいもんね。 明日から頼れる4番・矢田まさるも帰って来るし、気分を一新して苦手カープと戦おう!おーっ!


クラシックへ視界良好…ステルス

さて、昨夜のスッキリしないフロック勝ちの激動も薄れつつあるハマスタ。
今日はヤツらがついに大エース・春風どれみ嬢を先発のマウンドへ。一方こちらはというと すでに勝負放棄と見うけられる関西あかりちゃん(20歳)すでに先発発表の時点で勝負はきまったようなものである
試合は大方の予想通りどれみ嬢の前にドラゴンズ三者凡退というありふれた展開でスタート
一方のあかりちゃんはしょっぱなから先頭の愛甲にライト前ヒットを浴びるなどまずまずの立ち上がりを見せすでに試合の結果は決まったようなもの
翌2回はベイスターズにとって鬼門の回と言われるが、そんなジンクスなど我らの拙攻打線の前にはなんの意味も持たないものというところを見せつけたかったのだが何を勘違いしたか4番神楽がライトの場外へ30号ソロを叩きこんでしまい先制してしまうハメに。
しかしそうはさせじとあかりちゃんがその裏先頭の長谷部に初球で被弾する心憎い配慮を見せ同点に。
そのまま横浜が首位の底力モードに突入かと思われたが思ったよりあかりちゃんが好投で後続を絶つと、 トチ狂い気味のドラゴンズ打線は4回にも無死から桃瀬くるみ、元首位打者うさだの連打で無死一二塁のチャンスを作ると、そこから4番神楽が 進塁打となるセカンドゴロを放つと言うありえない展開。しかし続く進道、春野と無難に連続凡退で事無きを得る。
しかし一方のベイスターズ打線も太田の強烈な当たりがピッチャーゴロとなったり、身内が投げている時は必ずエラーがつかない程度に守備に手を抜くいじめっ子ほたるさんが強烈な当たりのセンターフライを2度も捕球するなどといった信じられないプレーが頻発した事も関与してあかりちゃんごときの前に1点のみという屈辱的展開のまま試合は進行。
そしてついに7回、毎度毎度試合の流れを粉砕する進道さんに24号勝ち越しソロが飛び出す。
一方のベイスターズ打線、結局あかりちゃんごときに7回3安打1点のみに抑えられると言う屈辱
余裕綽綽で代打降板したあかりちゃんに代わって2番手は当然酷使投入ぷちこ
被弾炎上が期待されるぷちこを相手にしても5番太田、6番柳田(宿敵1号)、7番小竹(宿敵2号)が連続凡退というすでに試合を諦めたとしか思えないおざなりな攻撃。
終始トチ狂い気味のドラゴンズ打線は最終9回にもリーグ最強と呼ばれた横浜中継ぎ陣の一員・ぽっぷから、 神楽の二塁打から片桐のタイムリーで1点を奪うなど最後までありえない打撃を見せ付けた
最後は当然、被弾炎上王榊さんが登場するも代打・宮前、愛甲、奥やんと3人で仕留め燃え上がらず試合終了
試合終了後のステルス氏、「うむ、タニノギムレットという感じだな」と久しぶりに究極レベルの謎発言。



 

■OB全セ西(T) VS OB全パ東(S)
■第18回戦(OB全セ西(T)13勝5敗0分) 阪神甲子園球場
10
OB全パ東(S) 
OB全セ西(T)× 
権藤6勝6敗0S
村田2勝5敗0S
与田0勝5敗7S
田淵48号 宇野24号 宇野25号
掛布42号 水谷5号 中西55号
中西56号

中西日本記録更新、ってすでにわかっていた事ですが。空中戦となれば強いですな。

 


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