2001年7月3日の試合結果
 
 
■OB全パ東(S) VS OB全セ東(G)
■第12回戦(OB全パ東(S)3勝8敗1分) 明治神宮球場
   101112
OB全セ東(G)14
OB全パ東(S)12
 
 
 
中西57号 王55号

珍しい引き分け。でも打つ人は打つのね。しかし試合後、王が腰痛と診断された…

 

■ステルス(D) VS OB全セ西(T)
■第16回戦(ステルス(D)7勝9敗0分) ナゴヤドーム
1011
OB全セ西(T)
ステルス君(D)11
川端4勝1敗2S
大庭4勝2敗1S
小松0勝0敗1S
宇野25号 衣笠5号

11安打1点の猛攻で敗戦…ステルス

夏の訪れと共に宿敵ベイスターズに2勝1敗と生意気にも勝ち越し意気上がるステルス軍団
今日からは第二宿敵・阪神を名古屋に迎えて3連戦。
今日の先発ははドラゴンズが予想通り猪名川、対するタイガースはいつの間にかメガネの宣伝ポスターに起用された投球論・川口さん0行進の予期される両先発
立ち上がり初回はタイガースが無安打、ドラゴンズが桃瀬が内野安打で出塁するとうさだがすかさずショートゴロゲッツーと両軍予想通りの攻撃を見せる。
翌2回には進道さんのポール直撃のファール(通常、ポールにあたった打球はホームランとなる)などが飛び出し打線沈黙モードで試合は進む
先制したのはドラゴンズ。5回、ポール直撃の進道さんのライト前から、続く暴走女子高生3号・片桐(第1号は滝野、第2号は夜那峯)左中間をふかぶかと破るタイムリーツーベースで1点を先制。
さらに続くぴよこが送りバント→内野安打とドラゴンズ野球的ヒット→すかさず盗塁と『足を絡めた』ではなく『足のみ』で無死ニ三塁のチャンスを作ると、続く憧憬が華麗なショートライナーゲッツーを放ち、続く猪名川ショートゴロで内野ゴロ×2で2点入る場面から無得点と言う神業的拙攻で1点どまり。
さらに続く6回には一死から桃瀬がレフト前、うさだキャッチャーフライに倒れるも続く神楽がセンター前ヒット→盗塁、進道さんが敬遠されて二死ながら満塁のチャンスを作ると、 続くここまで2の2と好調の片桐姫子がここぞとばかりにショートゴロに倒れ無得点とここも好拙攻を見せる。
さらにさらに7回には先頭のピョコラ様がライトオーバーのツーベースから憧憬さんがセカンドゴロで一死三塁のチャンスを作るが、
続く代打・大桐が堂々の三球三振、さらに『夏バテ気味でヘバっている』(By クラシックロード優駿2)ほたるさんが夏バテ全開のぼてぼてのショートゴロ3イニング6安打1四球で1得点という輝かしい打撃成績
一方の猪名川は1年に1度あるかどうかといった記録的な拙攻を毎試合見せてくれるドラゴンズ打線にもいい加減慣れてきたのか特に何の変化も無く、 結局タイガース打線を7回2安打無失点の好投で余裕の降板。
8回からは今日も予定通りぷちこ登場。田淵に一安打を浴びたのみとそれなりの好投。
するとその裏にも桃瀬がセンター前、うさだが今日2個目のセカンドゴロゲッツー、続く神楽がセンター前から今日2個目の盗塁を決めると、 続く進道さんが今日2回目の敬遠で二死一二塁からまたも片桐が狙ったかの如く堂々のセンターフライ これでもかと拙攻を見せつける
最後9回には毎度おなじみ炎(上)のストッパー榊さんが登場。
登場早々代打・衣笠に堂々の被弾と上々の立ち上がりも後続が絶たれほぼ延長確定。
阪神は9回裏のマウンドに川端を送るこの時点で延長確定でドラゴンズ打線堂々の三者凡退で予想通り延長へ。
延長10回ドラゴンズのピッチャーは毎度延長に登場の大庭詠美が阪神打線を軽く抑えると、その裏 まず先頭の夏バテほたるさんがさっきよりヘロヘロのショートゴロで内野安打→盗塁で無死二塁とサヨナラの場面を築くと、
続く今日3安打の桃瀬が三球三振、打率が3割を割ったうさだが進塁打にもならぬショートゴロ、神楽がクルクル回って三球三振永遠の拙攻ここにあり、結局翌11回大庭が宇野に被弾し勝負あり。最後は小松の親分さんに締められ試合終了。
終わってみれば11安打+2四球ー1得点=12残塁夏の始まりと共に僕らのドラゴンズが帰ってきたような好ゲームであった(某日記のパクリ文章も、まさにそんな言葉がぴったり)
試合後の宮本監督、「残塁の日本記録が作れるのではないでしょうか」と半ギレ気味発言。



 

■OB全パ西(C) VS ミカエル(B)
■第15回戦(OB全パ西(C)7勝7敗1分) 地方球場
10
ミカエル君(B) 1627
OB全パ西(C) 
佐藤じゅん8勝1敗0S
米田0勝8敗0S
 
柳田7号 長谷部34号 長谷部35号
長谷部36号 野村38号 土井12号
石嶺33号

猛打賞7人、投手含め全員2安打以上、長谷部三発…ミカエル

ドラゴンズに連敗し、暗い雰囲気で苦手カープとの地方ドサまわり2連戦。
梅雨のあいまの夏の日差しが突き刺さるねぇ。
今日の先発は規定投球回数に達して「最優秀防御率投手陣」に新たに加わったナックルボーラーの佐藤じゅん。 対してカープの先発はなめられているのか、ヨネボール・米田。
むぅ…杉浦を出しやがれ!リベンジじゃ〜!(爆)
暑さに脳をやられて幻影が見えている監督はさておいて試合開始。
両投手とも順調に立ち上がったかに見えた2回表。久しぶりの「乱数変更作戦」が功を奏したのか、 この回先頭のハマの番長・長谷部たけしが34号ソロで昨日までの鬱憤を払拭すると、 柳田すすむにも7号ソロが飛び出しあっという間に2点を先制。
これで横浜ナインの何かに火がついた。
まず4回表。曲者・小竹哲也が気迫の内野安打で出塁。そして投手・佐藤じゅんがまさかの 左中間真っ二つのあたりで小竹が一気に本塁へ生還。さらに伊藤こうじも左中間への長打コース。 これでゆうゆう佐藤じゅんが生還。そして帰って来た頼れる4番・矢田まさるが センター前に運んでカープ先発・米田を早くもノックアウト。 横浜はこの回一挙に3点をゲットし5対0と逃げきる態勢。

しかしそこは天下のカープ打線。すぐ裏に新井がセンター前を打たれると野村監督に38号2ランを被弾して2点を返される。

だが、これでは勢いは止まらなかった。 5回表、柳田すすむの2ベースから、小竹内野ゴロで進塁。そして佐藤の打球をカープの2番手・村上が さばき損ねている間にホームイン。
さらに6回表には、奥山なおみ、矢田まさるがセンター前で塁に出ると、待ってましたとばかりに 長谷部たけしのバットが火を吹く。レフトポール際に35号3ランを叩きこみ9対2として、ほぼ試合は決まる。

そして最近の不振を振り払うかのごとく猛攻は続く。 終盤8回表、今日三発目となる36号ソロを放ちさらに引き離す。 続く太田ゆたか、柳田すすむも出塁し、小竹哲也の内野ゴロの間に太田が生還しこの回2点を追加。
最後の9回表には、奥山なおみ、伊藤こうじの連続安打から、4番・矢田まさるがレフト前に落としてタイムリー、 続く長谷部のあたりはセカンドの横を抜け、伊藤がホームへ生還。さらに太田ゆたかの内野ゴロが フィルダースチョイスとなり満塁。続く柳田すすむは倒れるが、 小竹のセンターへの犠牲フライでまた1点。 そして投手・佐藤じゅんがレフト前に放ちまた満塁。 トップへ帰って、ハマの核弾頭・妹尾あいこがセンター前に運んで2点タイムリー。 結局この回、打者一順の猛攻で5点を追加する。

相手カープも石嶺、土井のソロで2点を返すものの焼け石に水。最後は2者連続三振で締め、 佐藤じゅんは疲れも見せずに完投勝利をあげた。

試合後、ミカエル監督は「ああもう!毎回こんな試合なら楽なのにぃ〜」と興奮した口調で語った。