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2001年7月4日の試合結果
 
 
■OB全パ東(S) VS OB全セ東(G)
■第13回戦(OB全パ東(S)4勝8敗1分) 明治神宮球場
   10
OB全セ東(G) 12
OB全パ東(S)× 13
木田1勝1敗1S
平松6勝5敗0S
森5勝2敗9S
中西58号 中西59号 小鶴9号
高田1号

王が不在の巨人の新4番は小鶴。ヤクルト・木田がわずか1球で勝利。それはいいけどこれで中西のホームラン王は確実か!?

 

■ステルス(D) VS OB全セ西(T)
■第17回戦(ステルス(D)8勝9敗0分) ナゴヤドーム
10
OB全セ西(T) 
ステルス君(D)2× 
ぷちこ6勝3敗2S
山本和2勝3敗0S
 
神楽31号 進道25号 宇野27号

ギャバン!あばよ涙(違)…ステルス

昨日夏の訪れと共に俺達の中日が帰ってきた見事なる大拙攻で堂々の逆転負けを喫したステルス軍団。
今日も阪神タイガース様にボコられる可能性大だが、今日の先発はドラゴンズが『砂上の楼閣』の異名を持つ暁さん、タイガースが ドラゴンズ相手に堂々の14奪三振セミ完封(8と1/3イニング)をやってのけた杉下ボコられる確率+60%。
さて初回。好投していると思ったらいきなり崩れるところから『砂上の楼閣』と呼ばれる暁さん、初回は三者凡退と好発進
対する杉下はドラゴンズ打線相手ではウォーミングアップにも不足とばかりに余裕の三者凡退とさすがのピッチングで途中までは(暁さんが崩れるまでは)投手戦の予感。
どうやらその通りのようで2回も両軍三者凡退3回も両軍三者凡退完全に高速試合モード
かと思われた直後4回に一死から田尾ライト前、山本浩二レフト前、掛布センター前と三連打であっさり満塁とする。ここで迎える打者は田淵と早くも暁さん大炎上かと思われたが田淵は事もあろうにショートゴロゲッツーに倒れる体たらくで三者残塁。
一方のドラゴンズは見事なほどのゼロ安打行進が続いていたが5回、あらゆる流れを粉砕する人進道さんがライトスタンドへ25号ソロでついに均衡が崩れる。
かくして昨日と全く同じ展開であとはいつ暁さんが崩壊するかに注目が集まった中、早くも翌6回一死から真弓にライト前へ運ばれ 瓦解の始まりかと思われたが続く田尾ゲッツーであっさり終了。
翌7回も何事も無くまさかこのまま終わりというあってはならない展開かと誰もが肝を冷やしたが翌8回にやっと宇野に同点弾を浴び同点にしてもらえる
翌9回にも一死から山本浩二にレフトフェンス直撃の二塁打を浴び降板、続く2番手にぷちこ嬢登場二夜連続逆転負けへお膳立ては揃ったが、事もあろうにぷちこごときの前に掛布・田淵が連続三振というエルニーニョ現象発生
そのままエルニーニョの影響でその裏、代打春日センター前から4番神楽が川端から31号サヨナラアーチで試合終了。
昨夜の鬱憤を晴らすサヨナラの勝利にステルス氏『今日は火の手が上がらなかったのがよかった』と当たり前の事をしゃあしゃあと言ってのけた。



 

■OB全パ西(C) VS ミカエル(B)
■第16回戦(OB全パ西(C)7勝8敗1分) 地方球場
10
ミカエル君(B) 10
OB全パ西(C) 
渡部6勝1敗0S
野田2勝2敗0S
おんぷ2勝0敗17S
太田2号 野村39号

貫禄投球、貫禄救援。横浜投手陣の底力を見せつけ快勝!…ミカエル

昨日の怒涛の攻撃に気を良くして打線はそのままに、先発に最優秀防御率を誇るマジシャン・渡部を起用し、 必勝の構えの横浜。対してカープ先発は元・オリックスの野田。右投げのプチ猪狩である。
試合は予想通りの投手戦で幕をあける。
1、2回と双方ともまったくの無安打。このまま早いペースで進んでいくのかと思われた3回表。 最近好調の柳田すすむがレフト前ヒットでこの試合初安打を放つ。大事にいきたいこの場面で、 続く曲者・小竹哲也が送りバントでランナーを進め、投手・渡部が三振して2アウト。 トップに返ってハマの核弾頭・妹尾あいこが粘った末、内野安打で三・一塁。 ここで巧者・奥山なおみが初球をキッチリセンターへ運んでその間に柳田がホームイン。 地味ながらも確実な野球で1点を先制する。
さらに4回表。 長谷部たけしが上手く流してレフト前ヒットで出塁。太田ゆたかがピッチャー返し。 そして柳田すすむがセンターとセカンドの間にポトリと落とすラッキーなヒットで1点を追加。 さらに小竹哲也の内野ゴロゲッツー崩れの間に太田が生還し、この回2点。
しかしカープ打線(門田・石嶺・野村・加藤英・簑田)相手に完封はどうやってもムリなようで、 5回裏、ついに野村のバットにボールが当たってしまい、レフトポール際に持っていかれ 1点を献上してしまう。
だがマジシャン・渡部はそれ以外にボールをバットにほとんど当てさせず、 わずか三安打に抑える余裕のピッチングを披露。
そして横浜は6回表に太田ゆたかのセンターへの2号ソロで 再び3点差として試合を優位に進めていく。
こうなると横浜は中継策で勝利の方程式を完遂させるお得意の戦法にでる。
8回は中継ぎエース・藤原はづきがほれぼれするようなピッチングでカープを翻弄し連続三振に切って取る。 9回は待ってましたとばかりに、最近出番のなかった守護神・瀬川おんぷを投入。 久しぶりの登板にもかかわらず、打者3人に対してわずか4球で締め、試合終了。

試合後、ミカエル監督は「これがウチの野球ですよ。昨日のは気の迷いです」とアッサリ手のひらを返して言い放った。



 


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