2001年7月5日の試合結果
■ステルス(D) VS OB全セ西(T)
■第18回戦(ステルス(D)9勝9敗0分) ナゴヤドーム
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
計
H
E
OB全セ西(T)
1
0
1
2
1
0
0
0
0
5
11
0
ステルス君(D)
1
1
1
1
0
1
0
1
×
6
12
0
勝
大庭5勝2敗1S
負
権藤6勝7敗0S
S
榊1勝1敗21S
本
進道26号 うさだ19号 岡田27号
宇野28号 山本浩22号 山本浩23号
IT革命進行中?0と1の勝利!
…ステルス
昨日は
エルニーニョ現象の発生により神楽のサヨナラ弾というありえない展開で勝利したステルス軍団
。
今日も
その勢いで勝利などという身分不相応な事を企むか
に思われたが
ドラゴンズは別に先発がいないわけでもないにも関わらず
先発・水原
という勝負放棄気味な行為に
出る。
対するタイガースは
雨雨雨雨雨権藤
。
その水原はいきなり
先頭の真弓明信にあわやセンター前というショートライナー
を打たれると、続く
田尾にライトフェンス直撃の二塁打
、
山本浩二にレフト前
、掛布のセカンドゴロの間に
1失点と上々の立ち上がり
。
しかし
エルニーニョ継続中のドラゴンズ
は先頭の
毎年7月1日に髪を切るほたるさん
がライト前から
愛甲(横浜)に並ぶ15個目の盗塁
で無死二塁とすると、
3割を割って打率急降下中のうさだ(元首位打者)
のセンター前タイムリーで いきなり同点。
さらに翌2回には
ピョコラ様がレフト前から盗塁
、憧憬さんがライト前タイムリーで
あっさり勝ち越してしまう
。
しかし
エルニーニョが発生しているのは打線だけで
先発・水原は
翌3回に山本浩二に無難に被弾であっさり同点とされる
。
試合はなおも異常状態が続きその裏、
3割復帰を目指すうさだが19号ソロ
を放ちまたも勝ち越すと、4回に
宇野のソロアーチでまたも阪神同点
。いつまでこの状態が続くのかと思われたが
続く岡田にも勝ち越しの27号ソロが飛び出し
これでドラゴンズの勝利は無くなったと思われた
が、
今日も
出ました進道さんの流れ粉砕26号同点弾
。もうこのまま
乱打戦モード突入
で 翌5回には
山本浩二の2打席連発23号ソロ
で
水原降板。
6回からは
火に油を注ぐべくぷちこ嬢登場
。
一死ののち
宇野・岡田に連続安打
から
中尾に堂々の四球
で
一死満塁とし大炎上コース
かと思われたが、 権藤をショートライナーゲッツーに仕留め事無きを得る。
するとその裏、
3割復帰を狙ううさだのレフト前ヒット
、さらに
ニ試合連続盗塁失敗中の汚名を返上すべく盗塁を決め
ると、春野のセンター前タイムリーで
ついに同点
。
7回をぷちこ嬢が3人で終わらせると、8回からは
大庭詠美ちゃん様が登板
。
延長戦でなければ登板すると勝ちを呼びこむちゃん様の登場
に起因してか、8回裏春日のレフト前ヒット。
しかし見事なる盗塁死を見せる
と続く
ついに3割のうさだ
が
今日4安打目
のレフト前、権藤のワイルドピッチで二進から神楽ライト前で
3連打で一死一三塁(一人足りない?)
とすると
進道さんがソロホームラン以外では久しぶりの打点となるライト前タイムリー
でついに勝ち越し。
9回には
当然炎(上)のストッパー榊さん登場
。
いきなり中尾
ごとき
にレフトオーバーツーベースを浴びる
好発進も、川藤、真弓を連続三振。田尾をショートゴロに仕留め試合終了。
二夜連続エルニーニョ勝利
のステルス氏、
『待ってろ武田信玄』
と謎の発言。