2001年7月8日の試合結果
 
 
■OB全パ東(S) VS ステルス(D)
■第16回戦(OB全パ東(S)5勝10敗1分) 明治神宮球場
   10
ステルス君(D) 
OB全パ東(S) 
でじこ6勝5敗0S
尾崎4勝10敗0S
 
神楽34号 進道27号

何かが間違っている!?…ステルス

昨日はみんなが待ってた記念すべき中西の60号被弾でサヨナラ負けを喫する素晴らしき展開で徐々に古き良き僕らのドラゴンズがリターンしてきている今日のこの頃
今日はドラゴンズが大エースと呼ばれて久しいでじこ様、対するは10敗目の期待かかる尾崎
さて試合はドラゴンズが毎度おなじみ三者凡退で開始されると、3回まで両軍無安打の著者泣かせな展開
さて初安打が4回二死からうさだのライト前まぁどうしようもない状況であるにも関わらず 続く神楽が生意気にもセンターオーバーのタイムリーツーベースで1点先制。
さらにいつものドラゴンズならここで終わらなければならないのに何かが狂ったか進道さんの2ランが飛び出しいきなり3点先制というありえない展開
さらには翌5回、ピョコラ様がライト前ヒットで出塁→盗塁から続くあおいちゃんがファーストゴロで進塁、 さらにでじこがスクイズとらしからぬ攻撃で1点を追加
何かがおかしい!
翌6回にも春日・うさだの連打で無死一三塁のチャンスを作ってしまうが、さすがにここは神楽ショートライナーゲッツー、進道空振り三振と無難に無得点でやっと本来のドラゴンズらしくなってきた。
一方先発のでじこ様、5回に中西に初安打を許すも、6回を3安打無失点の好投でさっさと降板。
7回は今日は久々(2戦ぶり)のぷちこ嬢、8回は真の抑えといわれながら幽閉され気味のどらこ、 最後9回にはセーブの付かない場面ということ今季初登板の学級委員・一条さんがそれぞれ登板、
ヤクルト打線を無安打に抑え結局完封リレーで試合終了。
試合終了後のステルス氏、「もともと投手陣はそう悪いわけでもない。今日のように効果的に点を取っていければまだ十分逆転も狙える」と珍しく真面目なコメント。



 

■ミカエル(B) VS OB全セ東(G)
■第16回戦(ミカエル(B)14勝2敗0分) 横浜スタジアム
10
OB全セ東(G) 
ミカエル君(B)× 11
佐藤じゅん9勝1敗0S
野村1勝8敗0S
 
柳田8号 長谷部38号

矢田が抜けた穴は柳田・長谷部が埋める…ミカエル

アキレス腱痛のため戦線離脱した矢田まさる。これにより迫力に欠ける打線。 そして小鶴に満塁弾を打たれた衝撃で重い雰囲気の横浜先発は、お笑い投手・佐藤じゅん。対する巨人先発は野村。
試合は2回表、例によって横浜の悪い病気が発動してしまい、 4番・吉村、5番・松原に連続安打を浴び定説通りの1失点。そしてその後は完璧に抑えるのも定説。 ということで後続はキッチリ抑える。
その裏、矢田まさるがいなくなったことで急遽4番に座っている長谷部たけしが、 チーム随一の本塁打製造機が本領発揮、離されまいと38号ソロを放ち同点に追いつく。 (ちなみにこれが試合開始から7球目。なんという省エネ野球)
何はともあれこれで火がついた横浜打線。4回裏に猛攻が始まる
まずは岡島小太郎がレフト前、伊藤こうじが三遊間を抜けるヒット。そして柳田すすむが 一二塁間を破り岡島が生還。さらに久しぶりのスタメン・飛鳥ももこがレフト前に運んで満塁とする。 ここで不調の小竹の代わりに出ていた樋口まきがセンター前にポトリと落とし2点タイムリー。 打順はここで投手・佐藤じゅん。初球を叩いて見事なセカンドゴロという鉄板ゲッツーの当たり。 だが何を思ったかセカンド高木豊はグラブにかすりもしない目の覚めるようなトンネルをかまし、その間に1点追加。 巨人野村、1回4失点の堂々炎上降板。 だがその後登板した小林が、妹尾あいこの内野ゴロの間に樋口を生還させ自責点はしっかり計5点とするニクイ演出。
とどめは8回。「矢田まさる不在のあいだはオレがやる」とばかりに柳田すすむが小林のシンカーを強振し、 センターへ8号ソロを叩きこみ7対1とし試合を決する。

先発の佐藤じゅんは二夜連続で横浜投手陣から本塁打を奪っている小鶴も難なく料理し、最後まで投げ切って9勝目をあげた。

試合後、ミカエル監督は「今日は小鶴を抑えたぞ!それだけで満足さ!!」と、鼻息を荒げた。



 

■OB全パ西(C) VS OB全セ西(T)
■第16回戦(OB全パ西(C)7勝9敗0分) 広島市民球場
10
OB全セ西(T) 12
OB全パ西(C) 
川口8勝2敗0S
石本5勝6敗8S
中西4勝4敗9S
野村40号 野村41号 井口22号
門田44号 石嶺34号 岡田30号
宇野30号 山本浩25号 山本浩26号
川藤4号

出たホームラン全てソロ(笑)…さすが。