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2001年7月11日の試合結果
 
 
■OB全セ東(G) VS OB全パ東(S)
■第15回戦(OB全セ東(G)10勝4敗1分) 東京ドーム
   10
OB全パ東(S) 
OB全セ東(G)× 18
ギャオス1勝3敗0S
尾崎4勝11敗0S
 
長嶋7号 柴田4号 中西61号
古屋14号

どうもヤクルトは巨人に弱いねぇ。これではヤクルト最下位が決定的になりそうな・・・

 

■ミカエル(B) VS OB全セ西(T)
■第15回戦(ミカエル(B)11勝2敗2分) 横浜スタジアム
10
OB全セ西(T) 
ミカエル君(B)10× 1318
どれみ6勝3敗0S
北別府4勝1敗0S
 
長谷部41号 長谷部42号 長谷部43号
伊藤11号 岡田31号 真弓8号

爆裂カッ●メン爆裂横浜打線!
1イニング2桁得点で昨日の借りを返す
…ミカエル

昨日の悔しい敗北で目が覚めた監督は、先発にエース・春風どれみを起用。さらに打線も平野をスタメンに入れて、 パワーヒッタートリオ(平野・長谷部・伊藤)が復活。珍しく本気で星を取りに来た。 しかし、対する阪神も先発に元広島のエース・きたへふ北別府をもってくる。これは昨日同様の投手戦になると思われた。
試合は2回、当然いつもの病気が発動。一塁に田淵を置いて、4・5番に本塁打を打たれなかった安心感から、 続く岡田に31号2ランを被弾する上々のたち上がり。
これは今日も負け試合かと思われたその裏。
先頭の長谷部たけしがセンターと内野の間に落ちるラッキーなヒットを打ったところから大いなる宇宙の歯車が回りだした。
続く伊藤こうじが投ゴロ。今日は6番に入っている岡島小太郎がセンター前。この間に長谷部生還。 そして柳田すすむがレフト前。曲者・小竹哲也の投ゴロが焦ったキタヘフの失投を誘発し、岡島が本塁へ。 続く投手・春風どれみがセンターへの勝ち越しタイムリー。 妹尾あいこがファーストへの大きなバウンドの内野ゴロ(?)これを俊足を飛ばして安打として満塁。 もう、混乱状態のキタヘフワイルドピッチをかましてタダで1点追加。 ここで奥山なおみは容赦無く三塁線ギリギリの2点タイムリー。 続く平野いちろうはセカンドゴロでようやく2アウト。キタヘフ堂々の炎上轟沈ぶりを見せ降板。 代わりに鈴木カンガエルが出てくるものの、攻撃はまだ終わらない。 続く2打席目の長谷部たけしに41号2ラン、伊藤こうじに11号ソロを連続被弾。 出てきた早々左舷大破の大炎上。 そして塁上のランナーの掃除が終わったところで、あらためて岡島小太郎がレフト前。 続く柳田すすむが左中間へのタイムリーを放って合計で10点。 この後、小竹哲也にも内野安打が出るものの、さすがに投手の打順でいい加減打ち取られようやく攻撃終了。
まるで夢(相手にとっては悪夢)のようなイニングであった。

もう得点はいらないのだが、さらに4回裏、再び打順がまわってきたハマの番長・長谷部たけしが 2打席連続の42号ソロをセンターへ放りこむ。続く伊藤こうじは右中間への2ベース。 阪神はここで3人目の川端が登板。だが勢いは止められなかった。 岡島小太郎にピッチャー返しのセンター前ヒットを浴び、柳田すすむの内野ゴロの間に伊藤が生還し、 この回、ムダに2点を追加。
オマケに8回裏にも長谷部の今日3本目か飛び出して13得点。
頼むからこの分の得点を明日にまわしてくれないか?

阪神は6回表に真弓が8号ソロを放つのが精一杯で、さすがにエース・春風どれみの前ではどうにもならない。 その春風どれみは7回を投げきったところで余力を残しつつ降板する。 監督が「せっかくだから、2軍の投手に投げさせたい」とワガママを言い出したためだ。

とりあえず8回は、リリーフポイントを稼ぐ為に久しぶりの登板、宮本まさはる。 当然三者凡退で余裕の+0.45。
そして9回は、2軍のシスター・佐藤なつみ。本調子とはいかない状態での登板であったが、 安打を打たれつつもしっかり要所を締め、無失点で切り抜け試合終了。

試合後、ミカエル監督は「何故、いつも2回なのだ。2回の攻防には魔物が潜んでいる・・・」と唸って帰っていった。



 

■ステルス(D) VS OB全パ西(C)
■第15回戦(ステルス(D)9勝6敗0分) ナゴヤドーム
10
OB全パ西(C) 
ステルス君(D)× 
御影1勝0敗0S
山田1勝6敗0S
榊1勝1敗23S
進道28号 進道29号 うさだ20号
うさだ21号 門田45号

納涼盆踊り…ステルス

さて、暑くなってきた今日この頃。もう地方では太陽音頭とかが聞こえますね
今日の先発はドラゴンズが今季初登板となる大影流後継者・御影すばる(同人作家)、対するカープは現中日ドラゴンズ監督山田
今日が初登板となるすばるはまず天敵・ウルフ松永をサードゴロ、続く大石をピッチャーゴロに仕留め好発進も、 続く名ショート・加藤英にレフト前から4番門田に華々しく被弾早くも火の手が上がって上がって祝・ドラゴンズ 投手陣の仲間入りかと思われたが続く野村がセカンドゴロであっさり消化。
むしろ熱き炎はカープに飛び火。その裏、今日は1番に座った夜那峯涼加藤英の一枚上を行く神の領域ショート石嶺の前に巧みにゴロを転がし余裕の内野安打で出塁。続くクルクルほたるさん(最近ここぞという場面で回らない)がピッチャーゴロで二進から 3番ラビアン一撃必殺20号2ランで先制、さらには常にソロホームランの進道さんがいつも通り一撃でこの回3点。山田飛び火炎上
その後東京消防庁の懸命の消火活動によりカープ打線は新人・すばるの前に1安打のみと完全沈黙
一方ドラゴンズは3回にうさだの2打席連発21号ソロ、6回に進道さんの29号ソロ4発の花火(打ち上げ担当:2名)絶妙に3点のリードを奪うと、投手陣も8回に予定通りぷちこ登場予定通り一安打を浴び予定通り3人で降板学級委員の一条さんが後続を絶ち、最後は炎上王が炎上せず試合終了。
今日の試合は完全に進道さんとラビアン(ともに4の2)が目立った試合であったが、では他の主力打者はいかがであったかというと、
6番あおいちゃん3打数0安打
4番神楽4打数1安打2三振
2番ほたるさん4打数0安打2クルクル
と相変わらずドラゴンズの打線の噛み合わなさは他の球団を凌駕していると再認識できる好ゲームであった
試合後のステルス氏、「やぁ勝ったねぇ、うん勝ちゲームはいいものだ」チームの現在の状況をシカッティンしたイカレ発言



 


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