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2001年7月13日の試合結果
 
 
■OB全セ東(G) VS OB全パ西(C)
■第17回戦(OB全セ東(G)9勝8敗0分) 東京ドーム
   10
OB全パ西(C) /td>
OB全セ東(G)2× 10
堀内1勝3敗1S
石本6勝7敗8S
 
小鶴14号 小鶴15号 山倉4号
野村42号 加藤英18号 石嶺36号
石嶺37号

山倉の代打サヨナラ2ラン。巨人4連勝。メークミラクル?無謀。

 

■OB全セ西(T) VS ステルス(D)
■第19回戦(OB全セ西(T)10勝9敗0分) 阪神甲子園球場
10
ステルス君(D) 
OB全セ西(T)× 
大野4勝2敗0S
雅暁5勝4敗0S
与田0勝5敗10S
進道30号 宇野31号 真弓9号

すんなり行かれてそのまんま…ステルス

夏です。そろそろ甲子園も使えなくなりますね。
両軍の先発はドラゴンズが何故阪神戦にこの人を登板させたのか?球の軽さは球界一の暁さん、対するタイガースは『こんなヤツ打てるか!』大野
この時点で敗退の予感満点。
さてまず初回、夏になり調子がスパイラルカーブを描き急落下中のほたるさん掛布のエラーで出塁。
続く今日2番のピョコラ様余裕の三振で扇風機打線が嬉しい季節。うさだピッチャーゴロ、神楽センターフライと速攻で攻撃終了。
一方日本最強の打線も一死から2番水谷がセンター前。岡田がレフトフライ、掛布ファーストゴロで何事も無い立ち上がり。
続く2回、毎度おなじみ進道さんの一発(もちろんソロ)が飛び出し先制ももはや誰も勝てるとは思っていない。
その裏、宇野に軽々被弾、さらに3回には真弓明信にこちらも軽く被弾余裕で逆転されると、 後は扇風機打線が火を吹くだけ。
3回表は一死からほたるさんの手抜きヒットからぴよこ、うさだが連続セカンドゴロ
4回表は神楽セカンドフライ、進道ファーストゴロ、6番に降格された桃瀬が無駄にセンターオーバーの二塁打を放つも続く王道さんが余裕の三振
5回表は憧憬さんが三球三振、暁さんが空振り三振、ほたるさんがこれまた空振りの三球三振王者の野球を見せつける
6回表はぴよこがライトフライ、うさだが空振り三振、ここから神楽が左中間真っ二つの三塁打を放ちまたも無駄に二死から得点圏に走者を出すと、続く進道さんが初球に手を出して余裕のセカンドゴロ真夏でも拙攻は大爆発中
7回表は桃瀬がピッチャーゴロ、王道さんがショートへ内野安打、代打春日が余裕の三振、代打有多が速攻でセカンドゴロに倒れる相変わらずの代打陣の貧弱っぷり
8回表はほたるさんがクルクル三球三振、ぴよこが見逃しで余裕の三振、うさだが見逃しの三振もう何かを言う気にもならない。
7回裏からはいつも通りぷちこ、8回裏は最近出番の少なめだった安藤まほろさんがそれぞれ無得点に抑えるもいくら抑えても無駄骨。
9回表に何故か大野さんが降りそろそろ炎上王を襲名しようかという勢いの与田(防御率8.85)が登場し炎上を狙うももはや一度火がついた扇風機打線を止める事は出来ない
神楽がサードへの内野安打で出るも、進道さんが頭上に飛んできた失投の球を豪快に振りぬき三球三振、ここで神楽が走って一死二塁とチャンスを広げるもまったく無駄。
桃瀬が空振り三振、最後は王道さんが見事真上にキャッチャーフライを打ち上げ試合終了。
試合終了後のステルス氏、『打てるか!!』と逆ギレで一言。



 


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