[PR]大人気の無料恋愛コミュニティ:掲示板に写メにメールも0円使い放題

2001年7月14日の試合結果
 
 
■OB全セ東(G) VS OB全パ西(C)
■第18回戦(OB全セ東(G)9勝9敗0分) 東京ドーム
   10
OB全パ西(C) 10
OB全セ東(G) 
村上2勝1敗0S
江川0勝9敗0S
 
王56号 井口23号 土井15号
土井16号 石嶺38号

王、自らの記録をオールスター前に塗り替える(爆)しかし江川は炎上。

 

■ミカエル(B) VS OB全パ東(S)
■第16回戦(ミカエル(B)10勝6敗0分) 地方球場
10
OB全パ東(S) 
ミカエル君(B)× 
小倉6勝4敗0S
木樽1勝5敗0S
おんぷ2勝0敗19S
長谷部45号 長谷部46号 山内4号

試合は勝ったが、妹尾あいこの連続安打記録は17でストップ…ミカエル

巨人に3タテされて最下位街道まっしぐらのヤクルトとの2連戦。 まずは軽く先発・小倉けんじで様子見。対するは木樽。
投打のバランスを考えると今日はある程度荒れるのを予期していたが、なぜか両者好投。 特にヤクルトの木樽は防御率4.50代とは思えない安定した投球を続ける。 そんな中、得点が入るのは、もはや何かの呪いであろう2回の攻防。
2回表、本塁打王・中西を差し置いて4番に座っている山内から4号ソロを被弾する。 と、その裏。ケガ人・矢田を差し置いての代わりに4番に座っている長谷部たけしが絶好調の 45号ソロを叩きこみすぐさま同点。
この後はどちらの打線も眠れる獅子が寝たまま腐敗したかのような静けさで試合は光の速さで進行する。
どうにかこれを脱したのは終盤7回裏。 4番になってから絶好調で首位打者継続中の長谷部たけしが暗雲を切り裂く46号ソロを放ち、ついに均衡が破れる。 しかし翌8回表はヤクルトクリーンナップ。1点差ではもたない可能性も十分にある。 本来ならここで中継ぎを投入してもいい場面だが、 監督はあと1打席(今日まだ無安打の)あいこっちに打順が回るかどうかの計算に忙しくて試合はそっちのけ。 アテにならない監督に見切りをつけ力投する小倉けんじ。無死一・二塁のピンチに苦しむがなんとかねじ伏せきり抜ける。
そして9回表、「セーブが付くなら守護神登板」の条件反射で瀬川おんぷが登場。 いつものように、ほれぼれするようなサンデープルルン(フォークボール)が炸裂し、何事も無く試合は終了。 横浜は1点差のゲームを辛くも逃げ切った。

試合後、ミカエル監督は「あうぅ〜4打数0安打〜。また1からガンバロウ。…え?試合?…あ、勝ったの?よかったねぇ。」と試合などうわのそらだった。



 

■OB全セ西(T) VS ステルス(D)
■第20回戦(OB全セ西(T)11勝9敗0分) 阪神甲子園球場
10
ステルス君(D) 15
OB全セ西(T)× 10
権藤8勝7敗0S
雅櫻6勝3敗0S
中西4勝4敗10S
桃瀬2号 岡田32号 掛布45号

伸び放題…ステルス

夏も深まり昨日の華麗なる敗戦から暗黒ムード漂うステルス軍団
今日の先発はドラゴンズがすでに横浜投手陣による防御率上位埋め付くし計画に立ち向かう力も無くなった櫻ちゃん、 対するタイガースは雨雨権藤雨権藤。イヤな予感がします。
さて試合は初回ほたるさんが無難に三振、続く好調・桃瀬がセンター前から盗塁して一死二塁のチャンスを作る。
そこからうさだが軽々三振したところで神楽がショートへ内野安打、続く進道さんがセカンドゴロで初回から2三振2残塁の好ダッシュ。
その裏の阪神も1番真弓明信がレフト前も続く水谷があっさりショートゴロゲッツー、3番宇野はセンターフライで攻撃終了。
続く2回も一死からぴよこがセンター前。憧憬さんがキャッチャーゴロで二進、櫻ちゃんがあっさりショートゴロ。まぁこの辺りは下位なのでしかたの無いところ。
その裏は掛布・田淵と連続三振、続く岡田もレフトフライでこれは投手戦モードかと思われたが、
続く3回、一死から最近存在を猛アピール中(影が薄い)の桃瀬くるみがセンターへ2号ソロで1点を先制。
さらにうさだセンター前、神楽センター前、進道さんがリーグ首位の死四球数へ到達する四球を選び一死満塁。
満塁と言えば併殺がドラゴンズの方程式であるがここは職人・王道さんがセンター前で無難に1点。なおも一死満塁だが つづくぴよこがキャッチャー前に小フライを打ち上げる最強レベルのヘッポコスクイズで二死。続く憧憬さんが余裕の三振で結局満塁から1点止まりに終わるがドラゴンズにしては上出来である
その裏も櫻ちゃんが三者凡退に仕留めると翌4回にはその櫻ちゃんがセンター前ヒットを放ち出塁。ドラゴンズ押せ押せムードかと思われたが後続のほたるさん、桃瀬、うさだが三者連続セカンドゴロ離れ業を演じると、
その裏、櫻ちゃんが1番真弓明信センター前、2番水谷レフト前、3番宇野内野安打軽く無死満塁にすると 掛布にグランドスラム早くも沈没
2番手には真の抑えなどと呼ばれているどらこが登場。準備不足ではあったが田淵を三振、岡田をファーストゴロに仕留めるなど好発進。
田尾にセンター前ヒットを浴びるが続く中尾をセカンドゴロに仕留め無難に抑える。
すると翌5回、先頭の神楽がライト前で反撃の狼煙を上げると、続く進道さんが空振り三振、王道さんがショートゴロゲッツー狼煙瞬殺。
この時点でドラゴンズのヒットは実に8本(+1四球)。5イニングで余裕の7残塁と王者の底力を惜しげもなく見せつける
ドラゴンズの拙攻と阪神打線の勢いはとどまるところを知らずその裏には権藤さんがセンター前、真弓サードゴロの間に二進で一死二塁。
ドラゴンズなら余裕で無得点の場面。続く水谷は空振り三振も、宇野がしっかりセンター前でランナーを返す。これで5点目。
さらに6回裏には岡田がバックスクリーン左へ軽々と32号ソロどらこ撃沈
3番手には最近敗戦処理が板について来た安藤まほろさんが登場さすが敗戦処理には強く田尾をサードフライ、中尾を空振り三振に仕留め後続を断つ。
しかし7回、一死から色々好調の桃瀬がライト前からすかさず走って一死二塁。そこから最近めっきり頼れなくなったR.ローズがセンター前で1点を返す。
続く神楽は見逃しの三振も、進道さん、王道さんの連続センター前でうさだ生還、これでこの回2点目。
なおも一二塁から我らが首領ピョコラ様がセンター前タイムリーで続きさらに1点を返す。
続く代打・夜那峯が四球を選び両軍合わせて今日3回目の満塁となるが、代打・ちよちゃん(10歳)がショートゴロに倒れる。しかしこの回3点を取り1点差に詰め寄る。
その裏7回からはいつも通りぷちこ登板。いきなり権藤さんにセンター前ヒット(今日2安打目)を浴びると、続く真弓にもライト前に弾き返されいきなり無死一二塁のピンチ。しかしここから水谷をセカンドライナー、宇野をサードゴロ、満塁弾の掛布をショートライナーに仕留め無失点。
翌8回には今日はナイトゲームなので熱中症ではなく二日酔いと思われるほたるさんがセンター前ヒットから走って無死二塁と同点のチャンスを作る
続く桃瀬が三振に倒れたところで権藤さんに代わって山本和が登場
うさだが軽くショートフライ、神楽が堂々の空振り三振ランナーを進める事もできぬまま攻撃終了
こうなればもう試合は大体決まったような物。最終9回は中西が登場。進道さんが内野安打で出塁するが 結局無駄に残塁数を増やしただけ続く王道さんがバントエンドランを敢行するもバットに当たらず、どう見ても遅いスタートだったにも関わらず盗塁を成功させるといった離れ業(正しい意味で)を見せたりもしたが結局王道さんがショートゴロ、ぴよこがセカンドゴロ、最後はあおいちゃんがサード真正面のライナーで試合終了。
結局9三振12残塁の逆強力打線が祟って阪神にニ連敗横浜投手陣による防御率五位までの埋め付くしを許し果てには中継ぎのエース(別の意味で)だったぷちこが肩痛により二軍落ちを余儀なくされるなどもはや暗黒街道まっしぐらのドラゴンズここからものすごい後退劇を見せてくれるかもしれない
試合終了後の宮本監督、『うんうん、12残塁ね12残塁・・・。やれやれ。』とあきれ顔。



 


[PR]子育てママさんへ:3年毎に15万円うけとれる女性保険?