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2001年7月15日の試合結果
 
 
■OB全セ東(G) VS OB全パ西(C)
■第19回戦(OB全セ東(G)9勝10敗0分) 東京ドーム
   10
OB全パ西(C) 
OB全セ東(G) 
阿波野3勝3敗0S
岡林3勝5敗0S
 
王57号 長嶋8号 野村43号
野村44号 井口24号 門田47号
門田48号

カープ、3エラーの原因は当然、一塁手ショート・加藤英。でも勝っちゃうんだなぁ・・・

 

■ミカエル(B) VS OB全パ東(S)
■第19回戦(ミカエル(B)12勝5敗2分) 地方球場
10
OB全パ東(S) 
ミカエル君(B)× 
飯田6勝2敗0S
柴田0勝6敗0S
 
 

伏兵・飯田かなえ、今季初完封勝利!…ミカエル

次のドラゴンズ戦を見据え、今日も手抜き采配。手抜き先発は、 あと30イニング投げればダントツの最優秀防御率になってしまう横浜きっての大型投手・飯田かなえ。 5回まで投げてくれればOKという作戦が見え見えである。対するヤクルト先発は柴田。誰?
初回はどちらも順調な立ちあがりで何事もなく終了。
先制点にして決勝点、今日唯一の得点をあげたのは横浜。2回裏であった。 現在、首位打者最有力候補の長谷部たけしがセンターオーバーの2ベースでチャンスを作ると、 2アウトから、天然爆走娘・飛鳥ももこがセンター前にタイムリーを放ち、 結果的に貴重な1点をもぎとることに成功する。

その後はどちらも得点には至らない投手戦が展開される。 飯田は1回に1安打を浴びた後は、まったくヤクルト打線を寄せ付けないもったいないくらいの好投を見せ、 監督も「ヘタに降板させて流れを変えたくない」と完投・完封に向けてGOサイン。 怖いものナシになった飯田は8回に2安打目を打たれるまで毎回三者凡退に抑え、 安定感のあるピッチングで9回を危なげなく投げ切り、初めての完投は完封のオマケ付きという 大金星をあげた。

試合後、ミカエル監督は「なんていうか、ネタの少ない試合である。誰かさんのチームみたいにネタがありすぎるのも困るけど。」と、密かにドラゴンズを牽制した。



 

■OB全セ西(T) VS ステルス(D)
■第21回戦(OB全セ西(T)11勝10敗0分) 阪神甲子園球場
10
ステルス君(D) 
OB全セ西(T) 
でじこ7勝5敗0S
北別府4勝2敗0S
榊1勝1敗25S
神楽35号

ええ、ネタが豊富でごめんなさい…ステルス

昨日、見事すぎる大拙攻、華麗なる満塁弾被弾などネタの豊富な好ゲームを展開したステルス軍団。
3連敗も視野に十分入ってきたところで今日の先発は負けられない1戦という事で大エースでじこ様、 対するタイガースはカープの200勝投手・北別府
さて、もはや投手戦は確定事項であるがやっぱり予定通り投手戦に。
結果から先に言ってしまうとドラゴンズは8回まで北別府の前に初回のぴよこのセンター前、5回に桃瀬のセンター前、7回に神楽のセンター前、のわずか3安打、その上三振もわずかに3とネタの無い事この上ない。
一方のタイガース、こちらも3回まで無安打。4回、掛布のセンターへの打球をセンターのほたるさんが夏バテで球が見えてないようで余裕で頭を越される二塁打にすると、でじこ様もすかさずワイルドピッチで無死三塁から鉄腕田尾にレフト前に運ばれ1点献上。
そこからでじこ様がまたもワイルドピッチで田尾二進。続く宇野をセカンドゴロにし止めるが、掛布にはライト前ヒットを浴び一死一三塁としてしまう。
しかし田淵を三振、岡田をピッチャーゴロに仕留めピンチを脱出。
6回にも田尾・宇野に連打を浴び一死一三塁のピンチを背負うが掛布をセカンドライナーゲッツーに仕留める好投。
さて結果はというと9回表、本日唯一の失点の原因を作ったほたるさんがレフト前ヒットで出塁→盗塁で無死二塁。
続くぴよこがドラゴンズらしからぬセカンドゴロで進塁打。一死三塁となったところでうさだが何を狂ったか大振りしてキャッチャーフライに倒れる。これで試合終了かと思われたが神楽がライトスタンドへ35号2ランを放ち逆転
最後は1点差ながら榊さん登場。登場早々無難に宇野にセンター前ヒットを浴び今日こそ炎上かと思われた続く掛布が不運にもセカンドゴロゲッツー。最後は田淵が三振に倒れ試合終了。
試合後のステルス氏、『つまらない試合を見せてしまった。ファンに申し訳無い』と一言。勝ち負けよりネタにこだわるイカレ発言炸裂である。



 


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