2001年7月18日の試合結果
 
 
■OB全パ東(S) VS OB全パ西(C)
■第18回戦(OB全パ東(S)9勝9敗0分) 明治神宮野球場
   10
OB全パ西(C)10
OB全パ東(S)
野田3勝2敗0S
稲尾4勝10敗0S
 
石毛4号 石嶺39号 石嶺40号

広島が10回表無駄に4点。稲尾堂々の10敗目。これでヤクルト2人目の10敗投手誕生!


 

■ステルス(D) VS ミカエル(B)
■第19回戦(ステルス(D)7勝9敗3分) ナゴヤドーム
10
ミカエル君(B) 
ステルス君(D)× 
どれみ7勝3敗0S
雅灯6勝4敗0S
 
伊藤13号 伊藤14号

いや〜、2安打ッスよ!?…ステルス

昨日は無敵ベイスターズ様に対し何をトチ狂ったかせこく勝利をもぎ取ってしまったステルス軍団
今日の先発はドラゴンズが夏女・あかりちゃん、対するベイスターズはマックスモード全開で大エース・春風どれみをたかがドラゴンズ相手に先発マウンドに送る。
もう敗戦はほぼ確定的になったが、初回夏女・あかりちゃんは平野に二塁打を浴びるも無得点の無難な立ち上がり。
するとその裏、大エース様相手にほたるさんがセンター前へ。
続くぴよこがドラゴンズとしては大変珍しく送って一死二塁からどれみが二塁へ悪牽制をかまし一死三塁となる。
このセカンドゴロで点が入る状況において3番うさだが余裕の空振り三振。続く神楽も初球を速攻で打ち上げてショートフライ先制のチャンスが瞬殺されると、その裏に伊藤に軽々バックスクリーンへ運ばれ軽く1失点。
もちろんベイスターズ戦は毎回1点の差が大きい試合となります。
で、次のドラゴンズのヒットは6回二死。その前に4回、伊藤の2打席連続ソロが飛び出し2−0。
すでに勝ち目なし。その後も華麗なほどに全くの無安打で結局ドスターどれみに余裕の11奪三振完封負け。
試合終了後のステルス氏、『そりゃ2安打じゃ野球は勝てません。』と当たり前な一言。




2回攻防の悪夢も無く、完封勝利…だが。…ミカエル

本来なら昨日登板予定だったエース・春風どれみ。緒戦敗北の報告を受けて満を持して登場。 これで勝利へまっしぐらかと思われたが、いかんせん打線が湿っている。結露している。 得点が伊藤こうじのソロ2発ではまるで勝った気がしない。
昨日の宣言通りの一発依存野球で逃げ切ったに過ぎないだけに、 明日の試合が心配である。



 

■OB全セ西(T) VS OB全セ東(G)
■第18回戦(OB全セ西(T)11勝7敗0分) 阪神甲子園球場
10
OB全セ東(G) 
OB全セ西(T)× 
杉下8勝7敗0S
加藤1勝3敗0S
中西4勝5敗11S
田淵52号 掛布46号 杉浦12号

好投の加藤、7回に連続被弾。最後は休息投手中西が締める。