2001年7月19日の試合結果
 
 
■OB全パ東(S) VS OB全パ西(C)
■第19回戦(OB全パ東(S)9勝10敗0分) 明治神宮野球場
   10
OB全パ西(C) 
OB全パ東(S) 
米田1勝10敗0S
木樽1勝6敗0S
 
加藤英19号 井口25号 門田50号

前半戦終了の今日、米田開幕初勝利!しかも2安打完封。


 

■ステルス(D) VS ミカエル(B)
■第20回戦(ステルス(D)7勝10敗3分) ナゴヤドーム
10
ミカエル君(B) 
ステルス君(D) 
和田1勝0敗0S
大庭5勝3敗1S
おんぷ2勝0敗20S
うさだ23号 平野23号 伊藤15号

超ハイラップで大欅の向こうを通過…ステルス

今日でついに前半戦終了。前半戦最終戦が横浜戦という絶好の舞台、しかも昨日は見事完封されているだけに今日も見事な負けっぷりが期待されるステルス軍団
今日は前半戦最終ということで両軍適当な先発起用。ドラゴンズは中継ぎエースの大庭詠美ちゃん様、 ベイスターズに至ってはコントロールGの二軍投手・花田。
初回はとりあえず詠美ちゃん様が3番平野にやすやすとライトフェンス直撃の二塁打を浴び、昨日の伊藤に続き、今日は平野が大ブレイク しそうな予兆を残しつつ無得点。
対するドラゴンズは初登板初先発の二軍投手・花田から名古屋のいじめっ子がえげつなくセンター前で出塁すると、続く春日歩(久々のスタメン)が軽くセカンドゴロゲッツーでマウンド上の花田を盛り上げる。続くうさだは平々凡々何事も無いファーストゴロを放つこの打球をファースト・樋口が落球してくれたにも関わらず、神楽が初球を速攻で打ち上げてライトフライ余裕の二者残塁の好スタート。
ドラゴンズは2回にも流れ無視の進道さんが二塁打、続くスパイシーガール大桐さんがファーストゴロで一死三塁から 続くぴよこは二軍投手相手にえげつなくスクイズ敢行そして余裕の失敗。もちろんこの回も無得点。
もはや僕らの最強ドラゴンズの前にはどんな投手だろうと赤子同然。
さて試合は進んで4回、大ブレイク予言の通り平野がライトスタンドへ23号ソロをぶちこみベイスターズ先制。
先制したベイスターズ、王者の余裕で好投・花田を降板。二番手にはこれまた若手の和田と完全になめられております。
その和田の代わりっぱなを叩きうさだがライトスタンドへ23号ソロを放ちこの回同点となる。
同点とはしたが向こうには大ブレイク中の平野がおります。
6回、代打飛鳥ももこをニ塁に置いてその平野が右中間を真っ二つに割るタイムリーツーベースで勝ち越し、さらに翌7回には昨日大ブレイクの伊藤が 残り火の15号ソロ龍殺し完了。
3回まで花田、5回まで和田と繋いできたベイスターズ 勝ち越してからは玉木、宮本、おんぷといきなり勝利の方程式モード全開に切り替えるえげつなさの前に初登板初先発のコントロールGの二軍投手も打てなかった 超絶貧弱ヘッポコ打線などバキュラにザッパーを打ちこむようなものである。完全沈黙試合終了。
試合終了後のステルス氏、『負けはしたがいい形で前半戦を折り返すことができた。後半での巻き返しを狙いたい』などと、どこに目をつけているのかまったくわからないイカレ発言を残し消えて行った。




出たぞ!M45
…ミカエル

ステルス君、勝てば官軍って言葉知ってる?(爆)
しかし、どうにも対プレイヤー戦は打線が湿るねぇ。結局今日も一発依存での勝利。 まあ、明日からオールスター&夏休みで一週間のバカンスで心機一転がんばりたいッス。てひげ〜。
あ、録画準備忘れないようにしないとね。ステルス君、テープ用意しといてね。



 

■OB全セ西(T) VS OB全セ東(G)
■第19回戦(OB全セ西(T)12勝7敗0分) 阪神甲子園球場
10
OB全セ東(G) 
OB全セ西(T)× 11
川口9勝2敗0S
岡林3勝6敗0S
 
田淵53号 宇野32号 掛布47号

たぶん完封王の川口さん、今日も余裕の完封勝利。強すぎ。