2001年7月27日の試合結果
 
 
■OB全パ東(S) VS OB全セ東(G)
■第17回戦(OB全パ東(S)4勝12敗1分) 明治神宮野球場
   101112
OB全セ東(G)1220
OB全パ東(S)10
野村2勝8敗0S
渡辺久3勝2敗0S
 
中西64号 中西65号 柏原33号
柏原34号 王59号 王60号
王61号

12回表、王の3ランを皮切りに一挙5点。得点力の無駄遣い・・・


 

■ステルス(D) VS OB全パ西(C)
■第17回戦(ステルス(D)11勝6敗0分) ナゴヤドーム
10
OB全パ西(C) 
ステルス君(D)× 
雅灯7勝4敗0S
阿波野3勝4敗0S
 
神楽36号 進道31号 うさだ24号
井口26号

好ダッシュから逃げて押し切り勝ち…ステルス

さて前半戦終了の日に無難に首位・王者・無敵のベイスターズにボコられて最高の折り帰しを決めたステルス軍団。
後半戦開始の今日はカープ戦、両軍の先発はドラゴンズが『夏女』と呼ばれベイスターズにボコられた記憶も新しいあかりちゃん。 対するカープは好投しても報われない事の多い阿波野
さて試合はまずカープ先頭のウルフ松永がセンター前でいきなり失点のチャンス。
続く大石送って一死二塁となるが、不調にあえぐ3番・新井がショートゴロに倒れると、今日4番に座った野村も三振
するとその裏、勝星の少ない阿波野に今日も勝ちを取らせまいと意気込むいじめっ子ほたるさんがセンター前。ドラゴンズ唯一のバントの名手・ぴよこが 送って一死二塁。続くラビアンがファーストゴロで二死三塁から、続く神楽の打球は加藤英の守るショートへ。
これが余裕の内野安打でドラゴンズ1点先制。
阿波野が左投手であった事が後悔される。
試合はそのまま何も起こらず6回まで進む。
ここまでのカープ打線、あかりちゃんごときの前に初回の松永、3回の阿波野のヒット二本のみという展開。
一方のドラゴンズ打線、6回裏に神楽がレフト前から進道さんが珍しく2ランを放ち3点差とする。
しかし、翌7回無死から新井にレフト前ヒットを浴びる。続く野村をショートゴロゲッツーに仕留め事無きを得るが、続く8回ついに 井口に26号ソロを放りこまれると、続く簑田にセンター前ヒットを浴び、さらに一死後松永にもレフト前ヒットを浴び二死一三塁のピンチを築く。
が、一塁ランナー松永の盗塁失敗で流れが変わる。その裏にラビアンの24号ソロ神楽の 36号ソロの2本のアーチで突き放すと、
最終回、大石にレフト前ヒットを浴びるも新井レフトフライ、野村空振り三振、石嶺ショートフライで試合終了。あかりちゃんは完投勝利。
試合終了後のステルス氏、『はっはっは、ここから逆転優勝さ!』と無謀な発言。




 

■OB全セ西(T) VS ミカエル(B)
■第17回戦(OB全セ西(T)2勝13敗2分) 地方球場
10
ミカエル君(B) 10
OB全セ西(T) 
飯田7勝2敗0S
権藤8勝8敗0S
おんぷ2勝0敗21S
太田3号 長谷部47号 掛布48号

得意の継投で逃げ切り、辛勝
マジックは44に
…ミカエル

一週間の夏休みが終わり、さっそく地方での強敵・阪神との三連戦。
心機一転頑張りたいが、横浜は主力の岡島小太郎、矢田まさるをケガで欠いている状態。
そして先発は絶好調同士、横浜・飯田かなえ。阪神・権藤監督 という投手戦が予想される投げあいに、早くも緊張感が走る。
まずは序盤3回、予想通りの好投に、お互いあと一打が出ない。
こうなると一発依存の超重量打線を誇る阪神に分があるのは明白。 が、なんと先制したのは横浜。
中盤5回表、岡島の代わりにサードに入っている太田ゆたかが、その存在をアピールするがごとく 3号ソロをセンターへ叩きこみ均衡はついに破れる。
しかし、この1点だけではさすがに心もとないと、 翌6回表、ハマの番長・長谷部たけしが気迫のフルスイング。打球は軽々とセンターバックスクリーンへ 吸いこまれ、これで2点をリードすることに成功。
一方、ここまで阪神打線をわずか2安打に抑える好投を続けていた飯田
7回、ついに乱数に捕まる。 掛布に48号ソロを被弾してしまい1点を返される。 だがその後はしっかり抑え、結局8回裏、達川に安打を許したところで玉木麗華にスイッチ。 玉木は後続の川藤、真弓をきっちり抑えて期待に応える好リリーフを見せる。
そして最後の9回裏は阪神クリーンナップという打順だったが、 当然の守護神・瀬川おんぷは三者凡退に切って取り試合終了。

横浜がなんとか逃げきったが、得点が全てソロホームランという少なからず 問題の残る試合内容であった。

試合後、ミカエル監督は「あいこっちが3安打猛打賞&1盗塁の絶好調。もう悔いはないです」と、あいかわらずの病気ぶりを発揮した。